モブキャスト、スポーツメディア事業を強化!広告代理店向け第三者割当増資も実施

モバイルエンターテイメントコンテンツの企画・制作を行う株式会社モブキャスト(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藪 考樹)は、モバイルプラットフォーム(会員数170万人、スマートフォン対応)「ゲムッパ」(http://gmpa.jp)のスポーツメディア事業強化、及び同事業推進のために広告代理店を引受先とした第三者割当増資を実施することを発表いたします。

「ゲムッパ」は、インターネットに接続できるすべてのモバイル端末から無料(一部アイテム課金有)で利用できることを目指し、2011年2月21日に本格オープンしたモブキャストが開発を進めてきたゲームコンテンツのためのモバイルプラットフォームです。伝言板やミニメール等のSNS機能を備えており、また、100万人超のユーザーに遊んでいただいているサッカーチーム運営シュミレーションゲーム「Webサッカー」、プロ野球チーム運営シュミレーションゲーム「モバプロ」といった人気ソーシャルゲームやダウンロード型ゲーム75タイトル、並びに、様々なニュースの配信も行っております。「ゲムッパ」は、本格オープンから多数のユーザーの支持を得ており、その会員数はフィーチャーフォン版とスマートフォン版合わせて170万人を突破いたしました。

この度、「ゲムッパ」会員を対象にスポーツに関連するあらゆる情報やコンテンツを提供し、スポーツメディア事業を強化することを目的として、 (株)博報堂、(株)アサツーディ・ケイを引受先とする第三者割当増資の実施を決定いたしました。モブキャストでは、今回の第三者割当増資によって調達した資金と自己資金を利用して、スポーツメディア事業の強化を図り、モバイルスポーツプラットフォームとしての基盤を確立するとともに、将来的には、スポーツゲームを中心としたスポーツコンテンツを保有する企業に広く「ゲムッパ」をオープン化することも検討しております。

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モブキャストでは、これからもユーザーの皆様に楽しんでいただくために、「ゲムッパ」のコンテンツを強化し、現在の会員数170万人、月間10億PVを来夏までに会員数500万人、月間100億PVとすることを目指してまいります。